子供を怒りたくない(幼児編)

あいさつ

皆さんこんにちは。

HPの中の人、スタッフかーこです。

 

第2回目のテーマは「子供を怒りたくない」です!

子供の年齢に関係なく子供を怒ることをしたくないと思っている親御さんは多いのではないでしょうか。

私もそんな一人です!

 

我が家には4歳と3歳の子供がいます。

毎日兄妹喧嘩をしてはどちらかが泣きながら訴えてきます(汗)

子供を怒ってしまう理由は?

そもそも子供を怒る理由はどんなことでしょうか?

 

お子さんの年齢によって怒る内容は違ってくるかと思いますが、我が家を例にあげると、

・おもちゃを片づけない ⇒ おもちゃを踏んで痛い。特にトミカ、レゴブロック。

・妹(または兄)に意地悪をして泣かせる ⇒ 交互に言いつけにくるので面倒。

・話を聞かない ⇒ ・・・( ^ω^)

などなど果てしなくあります。

 

また、あるあるとしては

毎日同じような事で何回も注意するパターンです。

 

何回言ったらわかるんだYO!!となります。

子供を怒りたくない理由は?

そもそも何故子供を怒りたくないと思うのか。

こちらも様々な理由があると思います。

 

私の場合は怒ったことに対しての罪悪感がありました。

子供を感情的に怒ってしまう自分はダメな親だと思っていました。

また、本当は冷静に伝えたいという理想からかけ離れた自分にがっかりする日々でした。

完璧な親などいない

親も人間です。

私も親になってまだ4歳(もうすぐ5歳★)です。

疲れている時、体調が悪い時、急いでいる時などに普段なら気にならない事がいちいち気になってしまう瞬間があると思います。

 

でも、よく思い出してください。

怒っていない時間もたくさんあると思います!

今日のできた事を数えよう

どうしてもできなかったことを考えてしまうことが多いと思います。

怒ってしまったことを悔やむことも大切かもしれませんが、ぜひ、今日できた事を思い出して欲しいです。

 

どんな小さなことでもいいのでできた自分を思い出してください。

 

例えば・・・

・子供の話を聞けた

・子供の好きな食べ物を作った(買った)

・子供と一緒に笑った

・子供の好きな絵本を1冊読んだ

などなど

 

当たり前の事でも、昨日できた同じことだったとしてもなんでもいいです!

またこれは、もしできたらですが。。。

怒ってしまった後、自分の気持ちが落ち着いたらでいいので子供に「さっきは怒ってごめんね」と伝えてみてください。

 

私も未だにできたりできなかったりです。

ぜひそれができた時はたくさん自分をほめてあげてくださいね。

まとめ

「日常のヒント」第2回目もいかがでしたでしょうか?

 

少しでもみなさんの日常のヒントになりましたら幸いです。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

See You Again!!