人間関係がうまくいかない

あいさつ

皆さんこんにちは。

HPの中の人、スタッフかーこです。

信仰2代目の40代、2児の子育てママです!

 

今回より、「日常のヒント」として「こんなことありませんか?」のテーマを元にコラムを配信させていただきたいと思っております。

 

「日常のヒント」第1回目のテーマは「仕事・職場で人間関係がうまくいかない」です。

さっそくいってみましょう!!

人間関係がうまくいかないとは?

人間関係がうまくいかないと一言でいってもその背景には様々な理由、環境などがあると思います。

 

今回は以下のパターンについて考えてみたいと思います。

・自分と合わない人がいる

職場は特殊な環境??

自分と合わない人がいたら皆さんはどうしますか?

 

私は友人関係であれば基本的に距離を置きます。

そしてフェードアウトしていって

最後には連絡を取るのをやめてしまいます。

 

さらに、アプリの「ブロック機能」を使ってしまえば

簡単に相手と関わらなくて済む時代です。

 

しかし、職場というものはそう簡単に「ブロック機能」を使うことはできません。

 

なぜなら関わらないと仕事を進めることができないからです。

さらになかなか本音を言えない、逃げることができない環境だからこそ

悩んだり、苦しんだりするのではと思います。

 

じゃあ、仕事をやめてしまえばいいのでは?

となりますが様々な事情で簡単に仕事をやめるという選択肢を取りにくい人もいます。

 

では、どうしたらいいのでしょう?

ヘルプミー!

「嫌な相手から逃げても、必ず他のところで同じような相手に出会う」

私は信仰2代目ですが親には

「嫌な相手から逃げても、必ず他のところで同じような相手に出会う」

と言われてきました。

 

聞いた時はそれがどういうことかよくわからなかったのですが

「なるほど!そういうことか」と思ったエピソードがあります。

 

私が中学生ぐらいの時でした。

Aちゃんはとにかく口ではたいそうなこというけれど行動がまったくともわない子で

当時私はそれを許せない性格でした。

 

Aちゃんとは部活が同じだっただけなので部活をやめてしまえば疎遠になったわけですが

その後、今度は職場の部下という関係でBさんに会いました。

 

私はBさんに会うたびにイライラしてしまって嫌な気持ちになっていたのですが

よくよく考えてみたらBさんも口だけで行動がともわない人だと気づきました。

 

私はAちゃんを克服できていなかったので

Bさんに出会いまたイライラが復活してしまったわけなのです!

「相手は変えられない、自分は変えられる」

嫌な相手に出会ったとき

「相手は変えられない、自分は変えられる」

と佼成会ではよく教えていただきます。

 

これは、自分の受け取り方を変えるのが一番の近道!ということなのですが。。。

それができてたら人生何も苦労しないんです!!

 

私も何度もトライしてきました。

 

たとえば先ほどのAちゃん、Bさんの例をあげると

「AちゃんもBさんも私の知らないところできっと努力しているんだ。」

とか

「こういういいところもあるんだ!」

などと思うようにしてみました。

 

でもうまくいくどころかどんどん苦しくなっていく自分がいました。

自分を変えようといろいろ試してみた

結果:惨敗!!

うまくいきませんでした。

 

そもそもなんでこっちが変わらないといけないんだYO!

海のバカヤローーー!

となりましたが何も変わらないので今に至ります。

 

そもそも私の何がいけなかったのかと考えてみると

嫌なことに出会った時、無理矢理に良い感情へ切り替えようとしていたからだったと今は思います。

 

自分の素直な感情を無視することで

自分でも気づかないうちに

負の感情を持つ自分自身を否定していたのです。

自分にとって嫌な相手の役割

嫌な相手というのは自分の嫌な部分(感情・行動)を見せてくれる鏡です。

 

なぜなら自分にとって嫌な相手に出会ったとき

瞬時に自分の中の汚い感情や言葉が沸いてくるからです。

 

私はそう思うことは決していけないことではないと思っています。

大切なのはその時に

「今自分はこう思っている、感じている」

と自分の中から湧き上がる感情をそのまま受け止めることだと思います。

 

嫌な相手に出会ったとき

「今私は嫌な気持ちになっている。」

「なんでかな?」

「そうか、私はこの人のここが嫌なんだ。」

「どうして嫌なんだろう。」

と自問自答することで自分では気づかなかったことに気づいたりできるのかなと思います。

 

「自分を変える」前にまずは

「自分がどんな人間かを知る」ことが大切ではないかと思います。

 

これは相手がいて初めてできることの一つです。

ちょうどよい距離で過ごす

先ほど「嫌な相手というのは自分の嫌な部分を見せてくれる鏡」と書きましたが

だからといって積極的にかかわる必要はまったくないと個人的には思っています。

 

というのも職場は逃げられない環境のため

何もしなくても関わるタイミングは必ずやってくるからです。

 

そのタイミングがやってきたとき

きたぞ!今日の私はどういうふうに思うかな。と

自分を少しでも俯瞰して見られるようになれたらいいなと思い、毎回トライしています。

 

もちろんうまくいくことの方が少ないですが

それはそれで「今日も変わらなかったな」という事実だけを受け止めるようにしています。

できなかった自分を責める必要はありません。

トライした自分をほめてあげていただきたいです。

 

そしてこれは一つの意見としてとらえていただきたいです。

 

体調に影響がでてしまう状況であれば仕事を休んだり

転職をするということもできると知ってほしいです。

 

一番大切なのはあなた自身だと思うからです。

自分を変える実践

「相手は変えられない、自分は変えられる」というのは

簡単にみえてとても難しいからできないかも!?となってしまいましたが

感情はすぐに変えられなくても行動は変えられると思っています。

 

その一つとして私は「あいさつ」を実践しています。

 

どんなに嫌な相手でも朝に顔を合わせた時は

「おはようございます」と声をかけるようにしております!

 

また、「お疲れ様です。」「お先に失礼いたします。」など

必要なタイミングでは声をかけるように意識して行っています。

 

もちろん嫌な相手なので言葉が出るまでに少し躊躇しますが

えいや!と気合を入れて挨拶をしています。

 

それで相手が変わるわけではないですが

私自身が「今日も挨拶できたぞ!」と小さくガッツポーズをすることができればそれでいいのかなと思い、日々過ごしています。

 

もちろんできないときもありますがそれはそれで

「今日はできなかったな、明日はやってみよう。」の精神でいます。

まとめ

「日常のヒント」第1回目はいかがでしたでしょうか?

 

少しでもみなさんの日常のヒントになりましたら幸いです。

 

次回の「日常のヒント」でお会いしましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

アデュー!!